~What a Wonderful World~

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2週間のご無沙汰です。玉置宏、もとい、シゲじぃです。
皆さんお元気ですか?
今日は5月28日、5月最後の日曜日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今日も素敵な音楽と出会う旅にお付き合い下さいね。番組冒頭からこんな話題で申し訳ないのですが、
最近私事で、
かなり落ち込んだ出来事がありまして・・・、
いろんな方から、励ましや応援のメッセージをいただきまして、本当に勇気をもらいました。
この場を借りて改めて御礼を言わせていただきます。
ありがとうございました。


まぁ、そういった色んな人脈という部分でもたくさん勇気付けられたわけですが、
やっぱり音楽に救われた部分もあったんです。
ここではその部分にスポットを当ててみたいと思います。


その曲は、Mr.Childrenの“Worlds end”です。

あの時この曲を聴きながら、バラバラに散らばっていた気持ちのカケラがすべて1つに繋がっていくような不思議な感動を経験したんです。

それは、
とりわけ熱くなるような感情的な感動だったわけでもないのですが、
しかるべきものがしかるべきところに戻っていく心地よさというか、ある種の感情の回帰というか・・・
このときのためにこの曲はあったんだということ、すなわちこの曲の存在価値の増幅というか・・・
フィクションとノンフィクションが融合されたときに体感しうる浮遊感というか・・・
確かな様でいて不確かな思考では、この感覚はいろいろな表現の仕方が出来てしまって定まらなくなるわけですが、

ただ1つだけ確かなことがあるとすれば、
それは、
軽くなったわけです。
隙が出来たわけです。
心に。
頭に。
思考に。
そして、感じたんです。
「あっ、軽くなった・・・」
その次の瞬間、その隙間から光が入り込んでくる。
そして、感じるんです。
「明るくなった・・・」
と。

そして、気付くんです。
その光がどこから来ているのかに・・・
頭上にある蛍光灯の光が・・・
自分の額からパソコンのスクリーンに反射しているのだと(悲)
こらこら!(笑)
まだ大丈夫だよ、そこまでいっちゃってはいないから。
え?何のこと?(笑)

折角のいい話が台無しです。
気を取り直して、話を元に戻しましょう。


きっと、この曲が自分の気持ちを代弁してくれたんでしょう。
「ちょっと考えるのやめてみなよ。
かわりに僕が君の思いを歌ってみせるから。
だから、考えるのをやめて、耳を傾けておいてよ」
ってな感じで。

ちょっと前置きが長くなりましたが、
聴いていただきましょうかね(笑)。

それではお届けします。
Mr.Childrenで“Worlds end”


Worlds end

ゆっくり
旋回してきた
大型の旅客機が
僕らの真上で得意気に

太陽に覆い被さった その分厚い雲を
難なく突き破って消える

まるで流れ星にするように 僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に重ねて

「何に縛られるでもなく 僕らはどこへでも行ける そう
どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って...」
行き止まりの壁の前で 何度も言い聞かせてみる 雲の合間
一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて


捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを 結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも 永遠が聞いて呆れる

僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを... 多分 そうだよ

飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業繰り返す自動販売機みたいに
この街にボーっと突っ立って そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足元を照らしてみせるよ きっと きっと

「誰が指図するでもなく 僕らはどこへでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って...」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
いま僕が放つ明かりが 君の足元を照らすよ 何にも縛られちゃいない
だけど僕ら繋がっている どんな世界の果てへも この確かな思いを連れて


この曲は、最新アルバム『I U』の1曲目に収録されている楽曲で、ドラムが刻むビートが心地よく、印象的な曲なんですよね。
011.jpg

780.jpg

今回は先日発売されたばかりのDVD、『DOME TOUR 2005 I U』の映像でCONNCERTの臨場感を味わいながらだったので、映像ならではの迫力も加わって、迫りくるパワーに飲み込まれそうになりながらみていたような感じでした。

そんなわけで、いつも以上に個人的な番組になっている気がしてなりませんが(笑)、今日はMr.Childrenの“Worlds end”をお送りしました。

皆さんも人生の1曲などありましたら、どしどしリクエストお寄せ下さい。お待ちしてます。

さて、今日もしげじぃと一緒に素敵な音楽に出会う旅にお付き合いいただきました皆さん、最後まで聞いて下さってありがとうございました。
それではまた、What a Wonderful Worldでお逢いしましょう。
お相手はシゲじぃでした。
バイバイ(^^)/~
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