~What a Wonderful World~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さんこんばんは。
シゲじぃがお送りする“What a Wonderful World”、すっかり日没までの時間が長くなり、季節が、時間が“流れている”ことを改めて感じてしまった今日この頃です。
今日も最後までよろしくお付き合い下さい。
さて、昨日は、山手線で線路にゆがみがあったということで工事のため32万人の足に影響が出たというニュースがありました。
そして、今日はJR福知山線の脱線事故があった日ということで、なんだか、妙なめぐり合わせを感じずにはいられないわけですが、そんな繋がりについて考えたときに、シゲじぃの中で流れ始めた1曲の音楽がありました。今日はその曲を紹介します。

それは、ASKAの“In My Circle”です。
この曲は1997年にリリースされたアルバム『kicks』に収録されているナンバーです。
125.jpg


なぜ、この曲が流れたのかというと、福岡県の西鉄の電車をモチーフに創られた曲だと言われているからなんです。
しかも、詞の内容も物事の環状について描かれたものということも今回の件と重なるところがあるわけなんですよ。

仕事帰りのFMから、脱線事故から丸一年というニュースが流れてきた時に、この曲が自分の中で自然と流れてきたときには、流石に鳥肌が立ちましたね。

でも、この曲自体は、そんなにシリアスなものではないんですよ。ASKA自身を童話“アリとキリギリス”のキリギリスに見立てて展開するというなんともユーモアに溢れた曲なんです。

今年の1月22日にこの曲を生で聴いたときは、CDの音の編成とはまた違った感じのとても温かい肌触りだったなぁ・・・なんて、そのときの映像が脳裏に蘇ってきました。

でも、事故にあわれた方、またその関係者たちの脳裏には事故のあの映像が流れていたんでしょうね、きっと。

こんなときにかけてあげられる気の利いた言葉を、シゲじぃは思いつきません。
だけど、その代わりにこの曲を贈ることで、その言葉に代えさせてもらえれば・・・そんな意味も込めてお届けします。
それでは、お聞き下さい。

“In My Circle”

すべては回っているんだね 夜も朝にくるりとね
だけど僕の生活は どこか奇麗な円にならない

昨日の雨が街を洗って 川を流れていく
いつかは僕の差し出すコップの水になっている

長い長い列をつくった
アリが季節を越えて行くよ

僕はと言えば 冬の支度も
出来てないけど 歌を歌うよ

汗を嫌う人がいるね 死ぬまで言えたらいいね
きっと誰かの背中で 風を避けて過ごすんだね

歩道の端を落ちないように歩くのが好きだ
胸を広げて 片足ごとに 僕のバランスで

ときどき色を 塗り変えながら
電車が僕の ホームに来るよ

やっとどこかで つながりながら
ガタゴト揺れる 線を描いて

長い長い列をつくった
アリが季節を越えて行くよ

僕はと言えば 冬の支度も
出来てないけど 歌を歌うよ

ときどき色を 塗り変えながら
電車が僕の ホームに来るよ

やっとどこかで つながりながら
ガタゴト揺れる 線を描いて

ときどき色を 塗り変えながら
電車が僕の ホームに来るよ

やっとどこかで つながりながら
ガタゴト揺れる 線を描いて
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shigejii.blog60.fc2.com/tb.php/8-a7b80e68

shige

Author:shige

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。